黒田歯科医院|東京神田

患者さんの為にと云う視点から、「削る、抜く、神経を取る」をしないように努める「歯を抜かない主義」の歯科医院です。歯科技工士が常勤しているので、入れ歯や被せ物を丁寧に高品質で作ってもらえます。

医院紹介

住所:    〒101-0047東京都千代田区内神田3-5-5 大同ビル7F
アクセス: JR「神田」駅西口 徒歩3分
TEL:   03-3254-8869 / FAX 03-3254-8628

診療時間

AM9:30~PM5:00

休診日: 土曜・日曜・祝日

入れ歯で悩んでいる方へ

これから義歯を考える方へ

義歯の種類には、取り外し義歯、取り付け義歯(ブリッジ)、テレスコープ義歯(精密な二重金冠方式)、インプラント(人工歯根)などがあります。どれにもメリット、デメリットがあり、一概にこれが良いとは云えません。取り付け義歯(ブリッジ)は、1・2本の歯が失われて、その両側の歯が残っている場合にのみ可能となります。一番奥の歯が失われた場合は、取り付け義歯(ブリッジ)が使えず、取り外し義歯になります。取り外し義歯は、余計な構造体がつき、異物感や発音障害が出て不快なので、あまり好まれません。

インプラントを考えている方へ

インプラントは歯の抜けた後の顎の骨に、チタン製の人工歯根を埋入手術して、その上に被せ物をつけます。健康保険が効かないので、埋入手術に20~30万円、被せ物に15万円ほどかかります。治療費は高価なものとなり、被せ作業は手術の3~6ヶ月後となり長期に亘ります。インプラントは顎の骨にドリリングして埋入するので、自身の歯が増えたようになりますが、うまくいかなかった場合には顎の骨を一緒に除去することもあります。CTスキャンX線写真検査で、顎の骨にインプラントが埋入出来るか、どの位の太さや長さが出来るかなどを確認します。

歯を失う原因は

虫歯には皆さん関心が高いのですが、歯周病は痛みで辛いと云うことがないので、あまり関心が高くありません。でも、抜歯状態にまでなっているのは歯周病の方が多いようです。虫歯がない綺麗な歯でも、歯周病になることがあり、同時に数本、歯を失うことも多いのです。歯肉が腫れて膿をもったり、歯がグラついたりする症状はもう歯周病の末期の状態で、助からないことが多くなります。早めに歯科医院を尋ねる方が良いですよ。

ブラッシングは歯周病に効果的

ブラッシングは虫歯予防だけでなく、歯周病にも効果的です。ブラッシングによって歯肉がマッサージされ、歯周病の炎症が治ってくるからです。①毛先を歯肉に当てて、細かく振動する、②ある程度時間をかける、③回数を多くなどが、効果的なマッサージのポイントになります。

50歳を境に急速に歯を失うようになるので、積極的な努力が大切ですが、入れ歯になってからは、とりわけ歯を失うスピードが増すので、検診を受けて定期的に、継続的に歯と入れ歯のメンテナンスを行うことが重要になります。